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私たち、こんな活動しています!

2018.10.16\平成30年度 柄杓田ウェルクラブ活動が行われています/

 今年度もウェルクラブ活動を行っています。

 はじめに、10月4日(木)13:10~ 柄杓田小学校の図書室で、事業説明会を行いました。

  

 

 それぞれ班に分かれて、福祉協力員の方々と訪問体験学習の打合せをしました。

 年長者の方とどんなお話しをしようかと、みんな一生懸命に話し合っていました。

    

 

 10月13日(土)いよいよ、訪問体験学習当日です。

 校長先生からお言葉をいただき、班ごとに再度打合せを行い、出発です。

    

 

 今と昔と変わったこと、子どもの頃のお話しは、戦争体験の話しとなりました。

    

  

 また、今では珍しい、布団の打ち直し(綿入れ)をしているところもみせていただきました。

 

 市民センターへ戻って、訪問で気づいたことなどを記録し、発表会を行いました。

       

    

 95歳でグラウンドゴルフや卓球をやって元気な方、83歳で英会話を勉強している方、笑顔で前向きに生きている姿が、とても印象的だったと子ども達の感想です。

 一人暮らしになったことで、話し相手がおらずさびしいと言われ、これからも話し相手になりたいと暖かい発言も見られました。

 次回は「ケアホームいやし」での福祉体験です。

 ウェルクラブ活動を通して、芽生えた福祉の心をこれからも育んでいってほしいと思います。

 

2017.10.14\柄杓田校区ウェルクラブ活動が行われました/

ウェルクラブ活動は、見守り・助けあい・話し合いの3つの仕組みからなる「ふれあいネットワーク活動」を体験し、

子どもたちに福祉の心を育むことを目的として、平成20年に事業開始したものです。

 

柄杓田小学校に通う3年生以上の児童14名が参加しました。

民生委員、福祉協力員と一緒に、一人暮らしの高齢者宅を訪問します。

    

見守り対象者のお宅で、

「よく見るテレビ番組はなんですか?」や「好きな食べ物はなんですか?」など、

なにげない質問から、日頃の楽しみなどへ会話が弾みます。

 

活動が終わった後には、発表会が開かれ、

   

「(高齢者の)いろんなことを知りたい」 「もっとお話してなかよくなりたい」

「これから積極的に関わろうと思います」 「中学生になっても参加したい」

などの感想がありました。

 

活動を通して育まれた福祉の心を、これからも大切にしてほしいと願っています。

 

ご協力いただいた福祉協力員や民生委員、地域の方々、訪問活動お疲れ様でした。

2016.10.17ウェルクラブ活動を開催しました!


10月15日(土)、児童と福祉協力員や民生委員など約30人が集まり、ウェルクラブ活動スタート!
よい天気に恵まれて、みんな元気いっぱいに、それぞれの活動場所へと向かいます。

見守り対象者のお宅では、初めて会う人もいたけれど、色々話しかけてくれて会話がはずみます。
帰るときに、子どもたちが手作りした貝殻の小物をプレゼントすると、とても喜んでくれました。

活動から戻ると早速、発表会! 子どもたちも大人たちも、いろんな気づきがありました。

今年度は、新たにグループホームと連携した福祉体験学習も予定しています。
高齢者との交流を通してウェルクラブメンバーの福祉の気持ちを広げていきます。

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