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私たち、こんな活動しています!

2017.08.25\ウェルクラブ活動が始まりました!/

田野浦校区社会福祉協議会では、住み慣れたまちで共に安心して生活していくという想いを形にするため、

住民や地域の関係者が協力し合いながら、継続的に取り組んでいけるよう計画づくりを行いました。

 

”田野浦を助け合い支え合いのまちにしよう”という目標のもと、地域福祉への関心や理解を深めていくため、

特に力を入れて取り組みたい活動であるウェルクラブ活動が始まりました。

 

子どもたちと福祉協力員が一緒に一人暮らし高齢者宅へ見守り訪問を行う活動です。

3班に分かれて、それぞれ2~3件の一人暮らし高齢者宅を訪問しました。

 

小学5~6年生を中心とした「子ども福祉協力員」の訪問を温かく迎えてくださいました。

 

最初は『緊張した』という子どもたち、活動を通して

『地域の人と話ができてよかった』『その方のことをたくさん知れてよかった』

『お年寄りの話を聞くのは楽しいな』『少しさみしい気持ちをしている人もいました』と感じ、

 

『これから、お年寄りの方がいたらあいさつをして、こまっていたら、勇気を出して、助けてあげたいです』

『ウェルクラブはとても大切な活動なんだなと分かりました。これからも続けていきたいです』

と気づきがありました。

 

ウェルクラブ活動を通して、地域に根差した体験や学びから、

子どもたちの中に”福祉の心”や”ともに生きる力”を育てていってほしいと願っています。

 

ご協力いただいた福祉協力員や民生委員、地域の方々、暑い中での訪問活動、お疲れ様でした。

2017.05.23小地域福祉活動計画がスタートしました!

 小地域福祉活動とは、みんなが元気に安心して生活していくために、家族の努力や公的サービスだけではむずかしいことを、

地域のボランティア活動や助け合い活動などを調整したり、新たに生み出したりしながら、支えあいの仕組みをつくる活動のことです。

 

住み慣れたまち「田野浦」で共に安心して生活していくという想いを形にするため、

住民や地域の関係者が協力し合いながら、継続的に取り組んでいけるよう小地域福祉活動計画づくりを行いました。

 

小地域福祉活動第一次計画 「元気・安全安心 田野浦」 は、

『誰もが明るく安心して暮らせるまち 田野浦』 を基本理念に掲げた、平成29年度~平成33年度の5か年計画です。

 

田野浦校区では 防災のこと、健康のこと、子どものことを中心に取り組みを行っていきます。

住民の皆様とともに、実現できるよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

                  

           ※画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。

2016.06.09ふくしプランニング工房(小地域福祉活動計画策定研修)に参加しました

 

今年度田野浦校区では、まちの夢や将来像をみんなで話し合い、その実現に向けて段階的に進めていくための「小地域福祉活動計画づくり」に取り組みます。

策定の意義や方法を学ぶため、第1回目のふくしプランニング工房に、校区社協から4名が参加し、校区の課題の整理など体験しました。

   

これから約8か月間で計画を作ります。多くの皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

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