中原地区サロンは、色あざやかに♪

2018.12.25

花の色は うつりにけりな いたづらに

   わが身世にふる ながめせしまに

 

12月8日(土)はとっても寒く、小雪もちらほら

そんな中、中原地区では3つのあたたかいサロンが開催されました。

 

一か所目は中原市民センター

                       

お世話頂く福祉協力員・民生委員さんとは顔なじみ

 

地域包括支援センターと戸畑区社会福祉協議会より

情報提供の時間がありました。

詐欺の話は、情報共有がとても大切です。

騙されないために、みんなで一致団結していきましょう

 

そのあとは水戸黄門の替え歌や生き生き子供講座の見学

面白ジャンケン大会で楽しみました。

 

二か所目は仙水公園にある年長者いこいの家

たくさんの方で部屋は一杯

中原地区まちづくり協議会 佐藤会長による

脳トレの指体操やじゃんけん大会で大盛り上がり

 

初めて参加の方の近くにはお話上手な方に座っていただき

同郷の話などで緊張をほぐされたようです、さすが

 

三か所目は中原八幡宮近くの年長者いこいの家

 

ここではまず防災の取り組みについての説明が

東中原自治協議会作成の「我が家の防災対策ポケットブック」

で行われました。

 

その後は、民生委員でもある中原八幡宮の青木宮司による脳トレ運動

できても、できなくても大笑い

  

青木宮司が地域の皆様の健康を祈願してくださるという

素晴らしいサプライズ(^^♪

本当にありがとうございました

 

なんでもこの中原八幡宮には

世界三大美女の一人と称される小野小町木像が

安置されているとか(@_@)

次回お目にかかれるのは4月12日との事

楽しみに待ちたいと思います。

 

ここで文頭の小野小町の歌に戻ります。

かの歌は「いたづらに」の句が上の句にかかるとすれば

「花の色も変わってしまった」と捉えることができますが

下の句にかかると「空しく過ごしているうちに」と

取ることも出来ると言う解釈もあります。

 

「空しく」と言う言葉が、ここ中原地区では無縁のように感じた

とてもすばらしいサロンでした。

中原地区のみなさん、ご一緒にいかがですか。

わたしの美しさも、その花の色のように、こんなにも褪せてしまいました

と、ならないようにいつも満開の花を咲かせていきましょう

戸畑区