ふくしのまちづくり講座第三回目が開催されました。

2017.02.14

 最終回となる今回は、2月6日(月)「人づきあい・笑って健康」~笑いで地域をつなげよう~と

 

題して、北九州生涯学習講師・メンタルケアアドバイザーの赤松文雄先生の講話で

 

始まりました。

 

赤松先生のお話は、まず、人と人とのいい関係をつくるには「1+5の鍵」があり、人は以心伝心で

 

その人のことを良く思えば良く見えてくるし、聴くという漢字は耳に十四の心と書き、言い方と聴

 

方に気をつけること。忌み言葉は使わない、笑顔とアイコンタクト、目線をそらすと心理的距離は

 

遠くなることや、ただ、挨拶言葉を交わすだけでなく、関心事メッセージを足して伝えるなどのコツ

 

があるということなどを教えていただきました。

            

 

笑いでストレスは解消できるということもあり、途中、結婚式の司会者に扮したり、白衣に着替え

 

たり、歌を披露されたりの大奮闘。満席の会場は、終始笑い声の絶えない、あっという間の90分

 

でした。

         

その後、「社会福祉協議会ってなあに?」と題して、八幡東区社会福祉協議会、ボランティア・

 

市民活動センターの取り組みや活動、地域支援コーディネーターの役割などについて、

 

村上地域支援コーディネーターから紹介がありました。

 

 昨年11月からの3回の講座を通して、「思いやりと見守りで明るい前田第四地区」の実現へ

 

つなぐ、一歩を踏み出す取り組みとなりました。

 

 

 

八幡東区