前田第四地区社協ふれあいネットワーク説明会を行いました。

2017.08.08

7月3日(月)19:00から平野市民センターで、

 

ふれあいネットワーク説明会を行いました。

 

 当日は、八幡東区社会福祉協議会から、福島事務局長と、

 

地域支援コーディネーターの村上さんをお招きし、

 

ふれあいネットワーク活動についての説明会を行いました。

 

 

  “ふれあいネットワーク活動とは何か?″

 八幡東区は、市内7区で門司区に次いで高齢化率が高く、

 

孤立しがちなひとり暮らし高齢者や、高齢者のみの世帯が年々増加して

 

います。

 

また、高齢や障がいで介護が必要な人のいる世帯や子育て中の世帯など

 

家族の努力だけでは解決が難しい生活課題を抱えた方々もおられます。

 

ふれあいネットワーク活動はこのような世帯に対して、日常の中で、

 

ちよっとした助け合いを行う、住民主体の活動です。

 

 そのために見守り(気付き)、助け合い(行動)、話し合い(ふり返り)活動

 

を行い、今必要なことは、これらの方々を日常的に見守りながら、

 

困っている時に助け合う、そういった、昔ながらの隣近所の助け合いの

 

まちづくりのしくみを皆さんの地域で広めていくことではないでしょうか。

 

「いくつになっても住み慣れた家や地域で、安全に自分らしく生きたい」

 

という、みんなの願いを実現するため、人と人とのつながりを大切にし、

 

何かあった時にはお互いに助けたり助けられたりできる、「共に支え合う

 

まちづくり」を目指しています。

 

このネットワーク活動では組を単位とし、ふれあい通信員が、みなさんの

 

困った声を聞きます。

 

そうした声を福祉協力員、民生委員・児童委員が〝地域の支援活動”へと

 

また〝専門機関″へとつなぎ、地域のみんなで支え合うしくみを築いて

 

いきます。

 

こうしたそれぞれの役割について知るとともに、伝えること、ネットワークが

 

大切であるということを再確認しました。

 

 

八幡東区