\大里柳校区ウェルクラブ活動が行われました/

2017.12.05

ウェルクラブ活動は、見守り・助け合い・話し合いの3つの仕組みからなる「ふれあいネットワーク活動」を体験し、

子どもたちに福祉の心を育むことを目的としています。

大里柳校区では、福祉協力員と大里柳小学校5年生の児童との「合同ふれあい友愛訪問」を実施しています。

 

福祉協力員18名と児童24名が11班に分かれ、それぞれ自己紹介をした後、一人暮らしの高齢者宅を訪問しました。

  

見守り対象者のお宅で、

「毎日、どんなことをしていますか?」や「好きな本はなんですか?」など、

なにげない質問から「昔はどんな遊びをしていました?」「昔~? そ~ね~ 忘れたね~、あ~ おはじきとかかな~」など

笑顔で会話が弾みます。

帰るときに、子どもたちが手作りした折紙と手紙をプレゼントすると、とても喜んでくれました。

  

  

はじめは緊張していた子どもたちでしたが、「自分のおばあちゃんと話すようにしたらいいんよ」と

福祉協力員さんからアドバイスをもらい、次第に声もおおきくなり「今日は楽しかった」との感想が聞かれました。

 

活動を通して育まれた福祉の心を、これからも大切にしてほしいと願っています。

ご協力いただいた福祉協力員、地域の方々、寒い中での訪問活動お疲れさまでした。

 

 

門司区