今日は、『~大学生との座談会~「さろんof古城」』です。

福岡県立大学と北九州市立大学で福祉を学ぶ学生さん3名を囲んで座談会を行いました。

    

学生から自己紹介をした後、濱崎さんより古城校区の概要や “サロンof古城” を立ち上げた

きっかけなどの説明がありました。

    

次は、学生からみなさんへの質問タイムです♪

学生:「大変だな、と感じるときはありますか?」

参加者Aさん:「手芸の経験がない方に手芸を教える時・・・かな~」

       

参加者Bさん:「だけど、針を持ったこともなかったCさんが、今は一番たくさん作品を

      作ってるもんね~」

参加者Cさん:「私は手仕事が苦手だけど、みんなの顔を見に来てるのよ~」

   

学生:「サロンで、一番心に残っている事は何ですか?」

参加者Dさん:「みに・ミニ文化祭のあとの反省会。準備等大変だけど、達成感があるのよ」

  

参加者Eさん:「時には日帰り温泉旅行やランチに出かけたりもするのよ~」

学生:「そうなんですね~、楽しそう♪」

 

その後も、サロンでの様子やみなさんの様子や“得意な事”など、

お聞きしました。

 学生からは、「手芸が苦手な方、お喋りが苦手な方などいろんな方がいらっしゃる。

それぞれの個性を尊重し、誰でも受け入れているサロンだなと感じました。」や

「サロンと言うとお茶会のようだと思っていたが、外出することもあるとのお話しを伺い、

イメージが変わりました。」などの感想がありました。

 

みなさんのお話しと笑顔から、“誰でも気軽に参加できる交流の場”が地域にあることが、

心と体の健康につながる事を学んだのではないかと思います。

今日の経験で感じた事を活かし、地域の社会福祉に貢献できるよう頑張ってください☆彡

 

サロンのみなさん、ありがとうございました。