連絡調整会議で在宅医療について学びました!

2019.05.21

5月14日に開催した連絡調整会議で

「高齢者が地域で暮らし続けていくために私たちにできること」 と題して、

戸畑在宅医療・介護連携支援センターの小田様に講演いただきました。

最初に、在宅医療が注目される背景を

①超高齢化社会と医療費問題

②地域完結型の治療

③在宅サービスの普及・充実

④人生を「選ぶ」

から考えていきました。

 

福祉協力員として活動していく中で

さまざまなお話を聞く機会があります。

そんな時のヒントも教えて頂きました。

         

 

自分の人生、自分らしく生きぬく!

それを応援している地域の人がいること、その気持が伝わると

ご本人もご家族も安心して生活することができるかもしれません。

 

沢見地区の高齢者のみなさんが、

安心して地域で暮らし続ける事が出来るように、

これからはますます関係団体と連携を強めていくことが

大切だと思いました。

これからも連絡調整会議の場で学びを深めて

活動していけたら良いですね。

 

この日、あたらしく福祉協力員になられた方が

福祉協力員証をつけて参加されていました。

その覚悟に触れ、

その活動を全力で支える覚悟が社協職員にも芽生えました。

福祉協力員のみなさま

今後ともよろしくお願いいたします。

 

素晴らしい学びの場を共有させていただき

ありがとうございました。

戸畑区