2019年02月の記事一覧

2019.02.13平成31年1月のいきいき三六の集い

1月28日(月)三六市民センターで

平成30年度 いきいき三六の集い が開かれました

 

1月は「尿もれ予防体験」として

九州栄養福祉大学 リハビリテーション学部

理学療法学科の吉田講師をお招きして

あきらめないで!!尿トラブル』と題して

1.排尿に関する基礎知識

2.尿もれの種類

3.骨盤底筋体操

4.膀胱訓練

5.生活上での工夫

6.北九州市の尿失禁予防事業の紹介

についてお話しいただきました。

 

                        

模型を持参いただいて骨盤底筋について詳しく教えて頂き

その後に椅子に座ってできる体操を行いました。

目に見えての変化が分らない場所だけに

みなさん少し苦笑いしながらも真剣に取り組まれていました。

  

最後に保健福祉課 地域保健係から,カラーパンツなどの説明がありました。

  

次回は2月25日(月)に体力測定が予定されているそうです。

 

いきいきとした生活を送るためには、介護予防はとても大切ですね。

地域で開催されている介護予防事業を探して

新年度の目標として取り組まれてはいかがでしょうか

2019.02.06平成30年度 ふくしのまちづくり講座 in 三六地区社協 3回目が開催されました♪

ふれあいネットワークをもっと知ろう!

 1月18日(金)19:00より三六市民センターで

3回目の講座が開催されました。

 

まず、福岡県立大学の村山先生より

「ふれあいネットワーク活動の3つのしくみ」

①見守り ②助け合い ③話し合い

特に

「見守り、助け合いを行っていくためには

話し合いの仕組みが不可欠」と教えて頂きました。

 

なぜ、「話し合い」が必要なんでしょうか?!

 「気になること」をひとりで抱えず、みんなで共有する

 他の人の報告を聞いたり、具体的なケースを聞くことで、

  「気づき」のポイントや、問題に直面したときの対応方法などが、

  徐々にわかってくる。

 福祉協力員同士や、さまざまな関係者との「つながり」をつくる。

  みんなで協力して取り組む仲間づくり、体制づくり

この後、グループに分かれて三六地区の話し合いをみんなで考えました。

  

町内によってメンバー構成や定例会議の開催は違っている

実際に地域で気になっている方がいる、その対応のためにもつなぎ先や

 相談先を知っておくことは必要

地域の情報を共有していくことは必要だが、個人情報の事も気になる

などたくさんの意見がでました。

 

最後に、

ふくしのまちづくり講座に熱心に参加していただいたお礼と共に

出された意見をみんなで考えてより良い活動にしていきましょうと、

松尾会長からの言葉を頂きました。

 

お互いを支え合うために力強い「三六作戦会議」へ

大きな一歩を踏み出した気がします。

 

三六地区のみなさま、ふくしのまちづくり講座お疲れ様でした。

戸畑区