ふれあいネットワークをもっと知ろう!

 1月18日(金)19:00より三六市民センターで

3回目の講座が開催されました。

 

まず、福岡県立大学の村山先生より

「ふれあいネットワーク活動の3つのしくみ」

①見守り ②助け合い ③話し合い

特に

「見守り、助け合いを行っていくためには

話し合いの仕組みが不可欠」と教えて頂きました。

 

なぜ、「話し合い」が必要なんでしょうか?!

 「気になること」をひとりで抱えず、みんなで共有する

 他の人の報告を聞いたり、具体的なケースを聞くことで、

  「気づき」のポイントや、問題に直面したときの対応方法などが、

  徐々にわかってくる。

 福祉協力員同士や、さまざまな関係者との「つながり」をつくる。

  みんなで協力して取り組む仲間づくり、体制づくり

この後、グループに分かれて三六地区の話し合いをみんなで考えました。

  

町内によってメンバー構成や定例会議の開催は違っている

実際に地域で気になっている方がいる、その対応のためにもつなぎ先や

 相談先を知っておくことは必要

地域の情報を共有していくことは必要だが、個人情報の事も気になる

などたくさんの意見がでました。

 

最後に、

ふくしのまちづくり講座に熱心に参加していただいたお礼と共に

出された意見をみんなで考えてより良い活動にしていきましょうと、

松尾会長からの言葉を頂きました。

 

お互いを支え合うために力強い「三六作戦会議」へ

大きな一歩を踏み出した気がします。

 

三六地区のみなさま、ふくしのまちづくり講座お疲れ様でした。