久留米市校区社協連合会と意見交換会を行いました

2019.12.09

 

 

 

古前校区で行われている、ふれあいネットワーク活動の中の

 

見守り」の課題共有の方法などを学ぶべく、11月26日に

 

久留米市社協と校区連合会の皆さんが視察に来られました。

 

久留米市は46の小学校区があり、中央・東・西・南・北の5つの

 

ブロックに分かれています。今回は東・西ブロックの校区社協会長が

 

参加され、古前校区の取り組みについて学び、地域の福祉力の

 

向上を目的に意見交換を行いました。

 

古前校区は、おそろいの緑色のベストを着用して意見交換会に

 

臨みました。団結力を感じます。

 

両校区社協の紹介の後は、早速活発な意見交換が行われました。

 

高齢化率43.5%と若松区で一番高く、校区にある小学校も北九州市で

 

一番児童数が少ないのに地域活動が盛んなのはどうしてですか??

 

「83歳になりますが、人のお世話が好きで、見守り訪問を10数軒受け持っています。

 

自分より年上は2人だけですが、耳と足が元気なうちは活動したいです!」と、

 

頼もしい答えがいただけました。

 

また別の方からは「古前が元気な要因は、高齢化率が高いからこそ、みんな明日は我が身と

 

いう危機感を持っている。出来ることはやってみようと思っている人が多いと思います。

 

そして、古前は坂の多い町だから高齢者は毎日上り下りをして鍛えられて足腰が

 

強くなっているのでは。ネットワーク活動の基礎がしっかりしてボランティア活動を

 

生き甲斐と感じている人が多いと思います。」と、お話しされ、我が事として

 

地域の困りごとを考え、みんなで地域を良くしようという風土がうかがえました。

 

 

久留米市の校区社協の皆さまからは、「こんなに質疑応答が充実した研修は

 

初めてです。」

 

「今日は良いお土産が出来ました。会議に警察や消防など専門家も参加して

 

情報をもらって地域に伝えるという素晴らしい方法を学びました。早速地域のみんなに

 

伝えます」との言葉がいただけました。

 

古前校区社協の活発な活動が伝わり、久留米市のお役にたてれば

 

嬉しいです。

 

久留米市校区社協連合会の皆さま、有意義な時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若松区