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私たち、こんな活動しています!

2021.02.18認知症予防講座を開催しました

 

認知症予防講座を開催しました

 

新型コロナウイルス感染予防対策をしっかり行い、認知症予防講座~コロナウイルスにも負けないために~を開催しました。

講師は医療法人西田医院 湧水館 施設長の西田陶子先生です。

 

新型コロナウイルスについてのワクチン接種、副反応などの講義があり、

 

認知症の3大リスクをトータルで意識して生活することの大切さや、

 

  ①筋肉量の減少→でも、筋トレだけやっていてもダメ!

  ②生活習慣病→でも、薬だけ飲んでいてもダメ!

  ③頭を使わない生活→でも、脳トレだけやっていてもダメ!

 

筋トレの実践、認知症予防に役立つ食品について、毎日の生活についてなど、わかりやすく解説していただき、「総合的な」認知症予防を学びました。

2021.02.06行方不明者捜索訓練を行いました

 

行方不明捜索模擬訓練を行いました

 

楠橋校区では例年、行方不明者役の人を各班に分かれて町内を捜索する訓練を100名以上の規模で行っています。

 

しかし今年はコロナ禍の為、大人数で集まる事ができないので、行方不明者が発見されるまでの情報伝達の訓練を行うこととしました。

 

午前9時に役員は楠橋市民センターに集合し、本日の流れを確認。

その後、自宅待機している地域の統括責任者に連絡。今回は実際に捜索に出ることはせず、電話連絡のみの訓練です。

 

初めての試みなので、戸惑うところもありましたが、9時37分には4自治区会すべてから行方不明者発見の連絡があり、訓練は無事終了しました。

 今年度は町内会長までの参加だったので、今後地域全員参加の形態がとれるようになればと思っています。

2021.02.05オリジナルジャンパーを作りました!!

 

オリジナルジャンパーを作りました!!

 

 

楠橋校区社協オリジナルのジャンパーを作りました。

 

胸元にプチボザウルスがプリントされています。

 

プチボザウルスとは北九州市社会福祉協議会のマスコットで、

 

プチ(小さな、ほんの少しの)

 

ボランティア(福祉活動などに参加する人)

 

の意味を持ち、「みんなが安心して暮らせる支えあいのまちづくり」を進める社会福祉協議会の活動をイメージしています。

 

楠橋校区社協もプチボとともにつながりのある地域づくりを目指していきます。

2020.02.25「認知症について学ぶ」講座の開催中止のお知らせ

 

「認知症について学ぶ」講座の開催中止のお知らせ

 

 

2月29日(土)10時から楠橋市民センターで開催を予定しておりました「認知症について学ぶ」講座について、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、参加者および関係者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮 した結果、

 

開催を中止することとしました。

 

 直近の状況を鑑みて慎重に検討を重ねた結果、直前のお知らせとなり誠にご迷惑をおかけいたしますが、どうかご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2019.11.01楠橋地区文化祭

 

楠橋地区文化祭

 

10月19日(土)、20日(日)に楠橋地区の文化祭が開催されました!

 

楠橋市民センターのクラブの発表をはじめ、

 

地域の高齢者施設や個人参加の展示物があり、

 

地域の皆さんのご協力で集めた古着や陶器類のバザーも開かれました。

楠橋校区社会福祉協議会も、まちづくり協議会のメンバーとして設営の準備や後片付けに尽力しました。

 

心配された雨も大した影響もなく、盛会裏に終了できてよかったです!

2019.09.11地域カルテづくりで作成した案山子

 

かかし誕生!!

 

ゴミ出しマナーや、交通事故の注意喚起などを標記した「かかし」を各自治区会に設置しています。

 

定期的に衣替え、標記文言を変えています。

 

是非、探してみて下さい!!

2019.03.27楠橋南自治区会「校区の作戦会議」説明

 

地域包括ケアシステム構築に向けた「校区の作戦会議」説明

 

楠橋校区では各自治区会が特色のある地域活動を行っています。

 

今回は楠橋南自治区会役員会で、八幡西区役所保健福祉課長、いのちをつなぐネットワーク担当係長が、「校区の作戦会議」の概要説明をしました。

 

そして、自分達の町内会ではどのような活動をしているのかを見える化し、地域の弱い部分と強い部分を話し合いました。

 

2019.01.21「校区の作戦会議」説明会

 

~住み慣れた地域で安心して暮らせるための「3つ」の作戦~

 

楠橋校区社協を核として多様な住民や団体が参加する地域包括ケアシステムの構築に向けた作戦が進められています。

 

茶屋の原団地では、自治区会ならびに老人会等が3つの作戦「通いの場づくり」「助け合いづくり」「サービスづくり」を行っています。

 

そこで茶屋の原団地自治区会長が「校区の作戦会議」のモデルとして、どのような活動をしているのかを発表していただき、校区全体で「校区の作戦会議」のイメージを共有しました。

2018.11.17楠橋地区行方不明高齢者捜索模擬訓練

 

楠橋地区行方不明高齢者捜索模擬訓練

 

11月17日(土)第3回目行方不明捜索模擬訓練を実施しました。

前回の反省事項で行方不明者役の方の写真があったほうがよかったとの指摘から、

今回は前もって写真を準備しました。

写真を基に知らない人でも、探しやすかったとアンケートにありました。

好天に恵まれ、行方不明者を探し出せなかったグループも、パトロールを楽しんだようでした。

 

今回は129名の参加でした。

参加人数の三分の一が初参加の人だったので、回数を重ねていく必要性を感じました。

早めの発見で無事終了できてよかったです。

2018.03.05第2回 行方不明者捜索模擬訓練を実施しました

 

 

第2回 行方不明者捜索模擬訓練を実施しました。

 


 

平成29年11月18日(土曜日)、第2回 行方不明者捜索模擬訓練を実施しました。

 

全体で131名の参加、各行政団体からの見学もありました。 

 

 

楠橋市民センターを本部とすることは前回と変わりませんが、

 

捜索隊は地域の集会所等で待機。

 

町内会長等の統括者が本部に赴き、行方不明者の情報を持ち帰り、

 

そこから初めて捜索を開始することにしました。

 

 

参加者からは、

 

「捜索範囲を自分の町内のみと限定したため、

 

知らないところを探す必要はなく、探しやすかった。」

 

「行方不明者情報に写真をつけていなかったので、

 

写真入りの情報を開示してほしい。」との声が聞かれました。

 

連絡の徹底を今回の重要課題にしており、おおむねスムーズにいきました。

 

いただいた意見は、次回実施時に活かし、より充実した訓練になるよう

 

地域全体で取り組んでまいります!

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八幡西区