ボランティア・市民活動センター
地域活動レポート

「やってみよう!ボランティア活動」~子どもたちが考える、災害時に自分にできること~

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9月26日(土)、青葉台地区社会福祉協議会の「ウェルクラブ活動」で、青葉プレイキッズの子どもたちを対象に「やってみよう!ボランティア活動」が行われ、8名が参加しました。

今回は、「災害に備えることは、『いのち』や『ふだんのくらしのしあわせ』を守ること」をテーマに、災害が起きたときに自分にできることをみんなで考えました。

また、新聞紙を使って災害時のトイレの備えやスリッパづくりにも挑戦しました。

「ひなん場所をおぼえておく」「ひじょう食を多めに用意しておく」「近所の人とふだんからこうりゅうして災害が起きた時に助け合う」など、子どもたちからさまざまな意見が出ました。

子どもたちの自由な発想と、「自分にできること」を真剣に考える姿に、青葉台地区社協の活動者も、「福祉のこころが育まれている」と嬉しそうに見守っていました。

活動の最後には、プチボ体操も楽しみ、笑顔いっぱいの時間となりました。

今回の活動は、子どもたちにとって、「誰かのために、自分にもできることがある」と感じるきっかけになったようです。