社協茶論Shakyo Salon

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~ふくしからつながるまちづくりへ~

「社会福祉」や「地域福祉」を、自分ごととして捉えることのできる人はそう多くいません。
でも、私たちの周りには、さまざまな地域の課題や問題に取り組んでいる方たちがたくさんいます。
さまざまな団体や活動を知ることから始めてみませんか。

「信用の蓄積」が紡ぐ、誰もが安心して集える街の居場所(R8.3.27)

北九州小倉カフェ会主宰
上村圭氏

2018年から北九州を拠点に、大人の「居場所」を創り続けている上村氏。
自身の経験から生まれた「徹底した安心設計」と、本会への寄付を通じて築いた「確かな信頼」を糧に、4,000人を超える参加者の心をつかんでいます。
おしゃべりから始まる、新しい地域貢献の形を伺いました。

地域をつなぎ、未来を育む~『恩送り』と地元への情熱~(R7.9.26)

株式会社上田電設代表取締役
上田和明氏

若松区で電気工事業を営む傍ら、市内で多岐にわたる社会貢献活動に精力的に取り組んでいる上田さん。ボランティア活動を通じ、支え合いの地域が生まれることを目指しています。

悩める親に寄り添い“大変”の芽を摘む(R7.3.10)

学校法人行学学園「もみじの手」 施設長  
草場美穂子氏

昨年、若松区に開設された“子育ち”支援の場「もみじの手」。その施設長が長年支援活動に取り組んでこられた草場美穂子さんです。さまざまな悩みに直面する親御さんたちに寄り添い、親子が心身ともに健やかな関係で生活できるよう優しい笑顔で見守り続けています。

だれもが楽しめる空間を創っていきたい(R6.9.27)

NPO法人 わくわーく 代表
小橋祐子氏

八幡東区に障がい者の就労支援と地域コミュニティ活動を行うNPO法人を起ちあげて15年。いまや8本もの多彩なプロジェクトを同時進行させている小橋さん。まさにバリアフリーを体現する地道な活動の先には、若者の感性と結びついた明るい未来が見えているようです。

目の前の日々を大切に。(R6.3.21)

デイサービス「ふらっとハウス」 代表
勅使河原航 氏

介護施設が100軒以上ある激戦区で看板を掲げずにデイサービスを起業した勅使河原さん。
関西で福祉を学び、祖父の死と熊本地震災害支援がきっかけで北九州にUターン。北九州市立大学特任教員の任期が満了となり、次に歩んだ人生の新たな一歩は大学のキャリアではなく、起業でした。2023年7月に開設して7ヶ月が経つふらっとハウスのことを伺いました。

エンパワーメントを穏やかに実践していきたい(R5.12.15)

暮らしの保健室 in 若松 「こみねこハウス」 代表
杉本みぎわ 氏

縁あって転居先の北九州で高齢者の暮らしに寄り添うプロジェクトを始めたベテラン訪問看護師の杉本さん。地域の厳しい現状を見つめ、その地を愛して止まない人々の心情を見守る姿は今後の福祉のあり方を考える道標になりそうです。

木町でゆるりほっこりの暮らしづくり(R5.11.30)

NPO法人nest 理事長
林澄江 氏

平成18年、発達障害児をもつ親たちと共にライフステージに沿った支援をしたいと福祉法人nest(ネスト)を立ち上げた林さん。北九州の街中を行き来しやすい住宅街・木町で、障害者も自己決定できる機会を得ながら豊かな生活を育めるようにと細やかな気配りが印象的な事業を展開しています。

たっぷりの愛情が子育ての肝(R5.9.30)

NPO法人チャイルドケアサポートセンター 理事長
鶴田貴豊 氏

まだ役所が行動を起こす前から子育て支援事業をスタートさせていた鶴田貴豊さん。北九州で子育てに奮闘する親たちを全力で応援して30年あまり。その行動力・指導力を慕い敬う人は数知れず。公的機関の視察や講演依頼なども絶えない日々を駆け抜けてきた貴重な経験談を伺ってきました。

母校での学びを自然体で社会に恩返し(R5.8.31)

NPO法人 障害者支援要(かなめ)会 代表理事
江田久美子 氏

母校での学び直しをきっかけに、障害者支援事業をスタートさせた江田久美子さん。いまだにお客様が食事している様子を厨房から覗いてワクワクドキドキしていると話すカフェは、愛に溢れています。

ものづくりで笑顔あふれる暮らしを(R5.7.15)

ギャラリー&工房「自由空間」主宰
松岡忠夫 氏

心理学を学び、デザインで心を表現する術を伝え続ける松岡忠夫さん。長年、京町銀天街を彩る川柳で人々を楽しませる御仁には、年代問わず個性を育みたいと願う深く優しい眼差しがありました。